実家のガラクタw (てんしゅ)

「暖冬傾向」と言われている今年の冬ですが・・

 

さすがに1月も半ばを過ぎると、ちょっと寒さが身に凍みてきますね・・

 

どうも、美容室ミーティアの店主です。

 

 

「年越し休暇」の話を少し・・

 

正月の数少ない予定の一つが里帰りだったのですが

 

ここ近年は、元日のお昼頃に実家(浜松)に着いて、夜には安城に戻るのがだいたいのパターン。

 

向こうで何かをするわけでもなく、とくに今年は

 

父親が町の神社の氏子総代

 

兄は某イベントに参加するため泊まりで東京

 

・・だったので、家族が揃わない可能性が高い。

 

となれば、里帰りの意義はちょっと薄いんだが・・w

 

しかも・・

 

夜には僕らと入れ違いで来客(親戚)の予定があるとかで?

 

母親からは「(大変になるから)無理して帰ってこなくてもいいけど?」的な話もあった・・ww

 

思い起こせば・・

 

僕自身も高校生くらいの頃には、もう祖父母のところにはあんまり行かなくなっていた。

 

親として「そういう退屈なこと」に子供を付き合わせるのは気が引ける。

 

・・くらいに思っていたんでしょう。実際そうだったし・・w

 

なんというか・・合理的というか、現実的というか・・?

 

「里帰りを最優先にする必要はないから」、ということかな。

 

ところが・・

 

ウチのひとり息子にとってはまだそうじゃないのか?やっぱりお年玉は直接貰いたいのかw

 

一応聞いたら「行こうよ。」と言うので、結局例年通りの「正月ルーティーン」になりました。

 

 

実家に着くと、父親は「神社ミッション」が終わっていてもう在宅中。

 

都合良く・・神社で振る舞われた弁当に余りが出たとかで、僕たちのお昼ご飯になりました。

 

ダラダラとお互いの近況報告が済むと、母親から満を持して

 

屋根裏に保管してある僕の「思い出アイテム」をなんとかしてくれないかという話が。

 

コレ、実は帰る度に言われてます。

 

2年前の帰省時にも、けっこうな荷物を安城に持ち帰って減らしたはずだけど・・?

 

母曰く・・

 

「あと『ダンボールひと箱』」だけだから!とにかく持って帰って!」

 

ということになり、渋々、「思い出のガラクタ」の数々をまたしても安城に運搬することにw

 

 

写真の類い(アルバム)は、まあ、ありがち・・だと思いますが・・

 

 

なんでこんなものが残されていたのか・・(汗)

 

 

 

 

 

中三の運動会の時に僕が中心になって作った応援ののぼり

 

「炎 燼 全 開 覇 裏 覇 裏」

 

これで、エンジン全開バリバリ・・と読んでもらいます・・(恥)

 

こういうの流行ってたんです・・w

 

 

 

ランドセルと学帽・・もうなんだか恐いんですけど・・w

 

他にも、図工で作った作品の数々や、作文や、賞状、トロフィー、服!?などなど。

 

残しておいてもどうにもなりませんけどね〜

 

ということで・・

 

こっちに戻ったらすぐにでも処分するつもりでいたのですが・・

 

 

 

結局まだ残してあるんだよな〜w

 

意外と捨てられない・・ww

 

 

 

 

 

祖父の持っていたゼンマイ式懐中時計。

 

僕が小学生の頃・・

 

退屈な?祖父宅で見つけ、ほしいとせがんだのに

 

「まだ使うから。」と言われて貰えなかったヤツ。

 

今回、だいぶ時は過ぎましたが父親から頂きました。合掌。

 

 

 

 

 


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