ちょっと実家へ・・◆ 覆討鵑靴紂

先週の里帰りネタのつづき・・

 

 

 

外での昼食を済ませると・・

 

「じゃあ、時間が勿体ないから早く戻ろう。」

 

と息子。

 

彼にとっては、浜松に来る最大の目的は今でも「祖父と将棋を指すこと」なので

 

その時間が削られるのは困るらしいのです。

 

祖父との実力差も今はほぼ互角。対戦相手としても丁度いいのでしょう。

 

今年15になる息子と、90近い父親が

 

将棋を介して対等にコミュニケーションをとれるということは

 

おそらく幸せなこと、だよね〜。

 

ちなみに・・

 

この日の戦績は息子の2勝1敗。

 

彼に言わせれば、おじいちゃんは年甲斐もなく、意外と攻撃的なスタイルなんだそうな(笑)。

 

 

 

二人が将棋を指している間・・

 

実家の屋根裏スペースに”保管”されていた「僕の思い出の品々」の整理をすることになりました。

 

おもに小中学校時代の図工の作品や習字、成績表、手紙・・

 

運動会で作った応援旗、ボロボロのランドセルなども。

 

実はだいぶ前から母親に「折を見て安城に持ち帰ってほしい。」と言われていた案件

 

僕個人としては正直めんどくさくて、そもそもそんなガラクタ(?)に興味はなく

 

勝手に処分されても構わなかったし、なんならそのままココに放置しっぱなしでもいいじゃん♪

 

ぐらいに思っていたのですが・・

 

今まさに身辺整理?終活?の真っ最中の母親としては

 

家にある「息子の私物」に関しては、当然、持ち主である僕に始末をさせたかったらしく・・

 

「持ち帰りたくない」僕と

 

「持ち帰ってほしい」母との間で

 

しばし押し問答・・

 

その結果・・

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の方がちょっとだけ譲歩。

 

運びやすいサイズ感の「文書類」と小・中の卒業アルバムだけは持ち帰り

 

かさばるガラクタの処分(の判断・・)は母親に一任しました(笑)。

 

 

まあ、持ち帰ったモノは一度くらいは目を通すかな〜

 

サラッと確認した感じでは

 

母親が処分するのを躊躇するのもなんとなく分かるような・・

 

「大切な思い出的アイテム」も混ざっていそうなんでね。

 

 

でも大半が・・恥ずかしさで爆死しそうな、危険な匂いがする代物ばかり(失笑)。

 

 

 

 

もう、こんなこと書いちゃってるのが・・ダサいでしょ・・(苦笑)?

 

何が入っていたかは・・秘密です(恥)。

 

 

 

 

 

 

 


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